2011/07/27

トラブル・・・・・

ちょっとしたトラブルはなんかめっちゃストレスだあ。

まずバイトでのことは、だいたい夜シフトを1人でやってるんだけど、たまに変なお客さんが来るねん。
少し前に酔っ払いのヨーロピアンのごっつい兄ちゃんのグループが来店してめちゃ訛った英語でなんだかんだオーダーしてきたのはよかったものの、その後の行動が最悪だった。
勝手に開けてはいけないアイスケーキなどがディスプレイされてる冷凍庫を開けて、マカロンを食べたりしてさ!自分がクレープとか作っている最中で見ていないと思ったのか?注意をしにいくと「食べてない!!」と言い張る酔っ払い軍団。第三者まででてきて言い合いになったけど、お金を結局払ってくれずでさ。警察呼べっていうからもうCCTVにも映ってるわけだし、他にもお客さんどんどんくるのであきらめたけどめちゃ悔しかった。
忙しいのは良いことだけど、トラブルは避けたいね。



ほかのトラブル事項は、クレジットカード
最近旅行のブッキングを何かと毎日のようにしているねんけど、インターネットでクレジット決済が普通の流れです。
UKのVISAデビットカードを使おうと思って、予約をしようと思ったらカードが使えなくてしかもそのあとカードが使えないようにブロックされてしまい大慌てだった。銀行からも電話かかってくるも、電話では解決できず・・・・・あああ英語力の問題。
今日、銀行に行ってブロックを解除してもらいました。
なぜこのようになってしまったのか?カードを使った履歴を調べられるために何かと質問されてんけど、窓口のスタッフの対応もよくてなんとか解決したよ。
けどいきなりブロックかかるってすごいシステムだってことがわかった。


さあ、なんだかんだありますがロンドンのパットしない天気の夏を楽しんでます。
つい今週は、ちゃんとしているアフタヌーンティを初めていただいた。
このボリュームで、2人で£17だったよ。食べきれない分はテイクアウトにしてくれたしね。
なかなか食べる機会がなかったので、まあ経験として良かった。




2011/07/10

Dublin in Ireland

アイルランドへ行ってきました。
この国の今がわかる首都のダブリンを中心に過ごしたんですけど、期待以上に良すぎましてお気に入りの国の1つになったよ。
まずは、ギネス・ストアハウスから!
世界120カ国以上に輸出されているビールの発祥地ダブリン、ここではギネスが生まれたところから今までの歴史、製造工程など全てを知ることができるめちゃ楽しい場所です。

そして最後には、ギネス1パイントが無料でいただけます。
アイルランドのシンボルマークがアートされてます。
すげーーー。

街を見渡しながら飲むギネスは最高や。
天気が良いなあ・・・
アイルランドって一年中天気良くないはずなのにね。
4日間ずっと晴れてました。

夜の景色はこんな感じです。
22時を越えないと暗くならない時期なので、やっと夜が始まったなあって思いながらシャッター切ってました。
街の中心を通るリフィー川だよ。

そして、毎夜ここに通ってました。
テンプル・バーです。
ここには、たくさんのパブ・レストラン・カフェなどがあっていつもにぎわってます。
また写真学校・演劇学校などもあって芸術を目指す若者もたくさんいました。

いたるところにストリートミュージシャンがプレイしてます。
夜だけじゃなく昼間もずっと音が聞こえてない時間はありません。
素晴らしいね。

パブに行くともちろんライブやってます。
ギネスを飲みながらライブを毎晩見るって最高やで。

アイリッシュ料理もうまい!
パブやレストランで何回も食べたけどはずれなしだった。
イギリスよりも深みのある味に感じた。素材の差かな?
ロンドンでは、たまに大はずれのときとかあるからね。それはなさそうです。

ギネスビールって正直嫌いだったんだけど、こんなに味が違うんだってびっくりした。
友達からも聞いてたけど、絶対本場でギネスの味を知るべきと!その通りだった。
本場のギネスのとりこになりました。苦味・香り・泡のクリーミーさなど別物だよ。感動!
毎晩飲みすぎたなあ。

ロンドンから1時間のフライトで行けるので、帰るまでにもう一度行きたい。

2011/07/02

Wireless Festival 2011

1日目に参戦してきました。
去年は参加しなかった夏フェスです。
今年は、何か1つでもと思ってHyde parkに行ってきたよ。

最近は音楽ももちろん好きだけど、旅のことばかり考えてしまってさ。

けどやっぱり楽しいフェスは!!!

まずメインステージです。
ちょうどBruno Marsが爽やかにパフォーマンスしてました。



ビールとともに、
そうなんです!ジャケット着てるくらいでちょうどな気温だった。


こちらがもう1つのステージです。
David Guetta をみたかったんですけど、メインステージで楽しみすぎて見逃した。
けど他のアーティストで盛り上がったぜ。

ヘッドライナーは、The Black Eyed Peas でした。
久しぶりに見たけどやっぱり楽しませてくれるなあ。
めちゃめちゃ盛り上げるし、これぞエンターテイメントだったよ。
Where Is The Love?もやってくれた。
何年前だろう?自分がラジオDJをやりたいって挑戦しはじめた頃に売れてた曲だったのですごく印象あるナンバー、だから当時を懐かしく思い出してしまったよ。
今こうやってロンドンでライブで聞いてるって思いもよらなかったなあ(笑)



さあ、ロンドン夏は始まってるぞ!

2011/07/01

Coventry

6月のDay Trip 第4弾は、Coventryに行ってきました。
イギリス中西部と言ったらいいのかな。

今回も激安鉄道チケットをFirstgreatwesternでゲットしてね。インターネットでチケットを予約して、当日の乗車駅(この日はEuston駅)のセルフマシーンで発券するだけというとても簡単なシステムだよ。しかも手数料ゼロというのが魅力です。

見たかったコヴェントリ-大聖堂です。
第二次世界大戦で爆撃された大聖堂がそのまま残っていて、そのとなりに新しい大聖堂が建てられています。
戦争の傷跡の大きさをいつまでも忘れず、現代への引き継がれている姿が印象的でしたね。



この像は、広島県の平和公園にも同じものが平和の証として1995年に贈られています。


そしてめちゃめちゃ面白かったのがここ!!
コヴェントリー交通博物館
イギリス最大規模の車の展示を誇る博物館で、クラシックから現代までの自転車・車・バイクが数え切れないくらい展示されていて見ごたえ抜群でした。
入場料は無料!!これは素晴らしすぎます。ロンドンからわざわざ来た甲斐が十分ありましたね。




これが世界最速の車です。
車というよりジェット機みたいですけどね。

2011/06/27

Hastings&Rye

今月の第3弾は、Hastings&Rye
イギリスは、南部方面でまたまた良い1日を過ごしました。

いつも鉄道は、このサイトfirstgreatwesternを使ってGETしてます。めちゃ簡単で時間によって激安チケットをピックアップしてくれます。交通費をしっかり抑えてくれるねん。

さあHastingsに到着!
この日も天気に恵まれてました。駅に降りた瞬間、かもめの鳴き声も聴こえ爽やかだった。

新市街~旧市街まですべて歩いてまわれるコンパクトな街、ただゆっくり流れる時間に身をまかせてました。若者は少なく比較的年齢層は高めでしたね。
アンティークショップがたくさん並んでいました。僕は残念ながらアンティークを選ぶセンスがないので、ウィンドウショッピングだけです。

丘の方面へと上がっていくと、街の全体を見渡せました。
緑と海に囲まれたこの風景・・・・


海辺を歩いていたら、地元のおばちゃんが写真とってくれました。
ええ笑顔でしょ?
街の人がみんなめちゃ優しい気さくだったなあ。

そして、Ryeへ移動。
Hastingsから20分くらいです。
聖メアリー教会 Parish Church of St.Mary
900年近い歴史を持つ教会です。簡素なたたずまいだけど、街を支えてきたどっしりとした雰囲気がありました。

イプラタワー The Ypres Tower
1249年にフランス軍の侵攻に備えてたてられたんだって。

Ryeは聞いていた通り、めちゃ美しい街並みでした。
古い建物が残されて、アンティーク・ギャラリー・カフェがたくさんあって、石畳にいたるところにイギリスらしいガーデニングがみることができて風情あって素晴らしかったよ。
ロンドンは大好きですが、こうしてカントリーサイドを自分で歩いて見て感じることも貴重な体験です。