2011/07/01

Coventry

6月のDay Trip 第4弾は、Coventryに行ってきました。
イギリス中西部と言ったらいいのかな。

今回も激安鉄道チケットをFirstgreatwesternでゲットしてね。インターネットでチケットを予約して、当日の乗車駅(この日はEuston駅)のセルフマシーンで発券するだけというとても簡単なシステムだよ。しかも手数料ゼロというのが魅力です。

見たかったコヴェントリ-大聖堂です。
第二次世界大戦で爆撃された大聖堂がそのまま残っていて、そのとなりに新しい大聖堂が建てられています。
戦争の傷跡の大きさをいつまでも忘れず、現代への引き継がれている姿が印象的でしたね。



この像は、広島県の平和公園にも同じものが平和の証として1995年に贈られています。


そしてめちゃめちゃ面白かったのがここ!!
コヴェントリー交通博物館
イギリス最大規模の車の展示を誇る博物館で、クラシックから現代までの自転車・車・バイクが数え切れないくらい展示されていて見ごたえ抜群でした。
入場料は無料!!これは素晴らしすぎます。ロンドンからわざわざ来た甲斐が十分ありましたね。




これが世界最速の車です。
車というよりジェット機みたいですけどね。

2011/06/27

Hastings&Rye

今月の第3弾は、Hastings&Rye
イギリスは、南部方面でまたまた良い1日を過ごしました。

いつも鉄道は、このサイトfirstgreatwesternを使ってGETしてます。めちゃ簡単で時間によって激安チケットをピックアップしてくれます。交通費をしっかり抑えてくれるねん。

さあHastingsに到着!
この日も天気に恵まれてました。駅に降りた瞬間、かもめの鳴き声も聴こえ爽やかだった。

新市街~旧市街まですべて歩いてまわれるコンパクトな街、ただゆっくり流れる時間に身をまかせてました。若者は少なく比較的年齢層は高めでしたね。
アンティークショップがたくさん並んでいました。僕は残念ながらアンティークを選ぶセンスがないので、ウィンドウショッピングだけです。

丘の方面へと上がっていくと、街の全体を見渡せました。
緑と海に囲まれたこの風景・・・・


海辺を歩いていたら、地元のおばちゃんが写真とってくれました。
ええ笑顔でしょ?
街の人がみんなめちゃ優しい気さくだったなあ。

そして、Ryeへ移動。
Hastingsから20分くらいです。
聖メアリー教会 Parish Church of St.Mary
900年近い歴史を持つ教会です。簡素なたたずまいだけど、街を支えてきたどっしりとした雰囲気がありました。

イプラタワー The Ypres Tower
1249年にフランス軍の侵攻に備えてたてられたんだって。

Ryeは聞いていた通り、めちゃ美しい街並みでした。
古い建物が残されて、アンティーク・ギャラリー・カフェがたくさんあって、石畳にいたるところにイギリスらしいガーデニングがみることができて風情あって素晴らしかったよ。
ロンドンは大好きですが、こうしてカントリーサイドを自分で歩いて見て感じることも貴重な体験です。

2011/06/26

Brighton&Seven Sisters

今月はほんと雨が多かったイギリスですが、今日は久しぶりの夏日になってます。

さて今月のDay Trip第2弾は、イギリス南部のBrighton&Seven Sistersです。
気軽に行ける海岸ということもあり人気の観光地なのに行ってなかったんですね。

僕が訪れた日も、こんなに良い天気でした。
巷では、良平は本物の晴れ男といわれていたりしているようですわ。

Brighton Pierです。
アミューズメントパークなんですけど、子供達が楽しめる場所でした。
1899年にオープンしたということで歴史は100年以上なんです。
ここからは、砂というより石だらけの海岸をながめたり、けどみんなくつろいでますね。
友達いわくスペイン人など他のヨーロピアンがこの場所を海岸って言ってるイギリス人を大笑いしているって話、こんなところ海岸って言わないってさ。
まあヨーロッパには素晴らしい海岸いっぱいあるもんなあ。
ロイヤル・パヴィリオンです。
おもちゃみたいな建物で笑えたよ。
自分にはあまり理解できなかった(笑)

そしてバスに乗って30分ほどの場所にある、Seven Sistersへ
カントリーパークは、ウォーキングコースになっています。
各場所にゲートもあってわかりやすい。
牛たちものんびりされてます。
その間を通りぬけてまだまだ歩きます。
こんな自然な牛との距離感は初めてだったなあ。
そして歩くこと約1時間・・・・・・
真っ白な石灰石の断崖が、なかなかの迫力!!
青い空とのコントラストもたまらんねえ。
崖のうえにもいくことができます。
この場所は柵などがないんですわ。これがまた楽しさを倍増させてくれるねん。
風はきつかったけど気持ちよかったあ。

そして、楽しみの食事はやっぱりブライトンといえばFISH&CHIPSということで、海が見渡せるPUBで・・・・
良い雰囲気だ。

という感じの日帰り旅、満足な1日でした。

2011/06/18

A year sounds like a long time, but it goes by so fast.

1年って時間は、長いようでほんと早いものですわ。
この写真は1年前に友達の家でBBQしたときのもの(なんか懐かしいような、昨日のことのような・・・・・)、昨日久しぶりに写真左端のAlex達と飲みにいってん。
自分の友達のなかでも数少ないイギリス人の友達なのですが、とにかく英語が早いので難しい。いつも楽しいけど、めちゃ居心地の良い空間ではなかった。言葉の問題なんですがね。
今年入ってから会うのは初めてだったので、どうだろうって思っていたんだけど、自分でも驚くくらい聞けるようになってて前よりも喋れるようになっててん。なんかこんなに楽だった?とほんと驚いた。
Alexからもずいぶん伸びたねと言われたよ。
まだまだ問題だらけの自分の英語だけど、こうして自然に楽しめるようになっているだけでも成長したのかなと思ってます。
残り少なくなってきたイギリス生活、なんか寂しいなあ。
というか、いつまでイギリスは寒いんだろうか?(笑)
夏はもう来ているのに。

2011/06/09

Windsor&Eton(7th,Jun,2011)

ロンドン郊外にもどんどんDay Tripしていこうと決めているこの夏の第1弾は、ウィンザー&イートンに行ってきた。
ロンドンから電車で1時間ほどでいける王家ゆかりの城下町です。
最近かなーーーーり気まぐれな空模様のイギリスですが、運よく雨も降らず良い天気でした。

まずは、ウィンザー城
まさにイギリス王室の歴史が刻まれている場所であります。
内部見学も見ごたえがあって、全てが華麗でした。
想像を越えた豪華な造り、王室の歴史をみて、やはりイギリスはヨーロッパでも特別だなあと思いました。


セントジョージ教会です。
教会はたくさん見ていますが、この教会も特別でした。

外からみるより中の敷地はすごい広かったです。

城をあとにしたあとは、のんびりと城下町をぶらぶらとしました。
ウィンザー橋から、テムズ川の様子だけど、時間がゆっくり流れています。
イートンへ渡る橋になんです。

ここが、名門のイートンパブリックスクールです。
歴代の首相やたくさんの名士を輩出している超名門校の周りは雰囲気も全く違うものでした。
ちょうど休憩時間からもどる学生の姿は、超エリートだった。真っ黒の制服に、たくさんの教材をもってさ、なんか住む世界が違う人たちだったよ。

こんな感じで優雅な場所を感じながら、最後はウィンザー城の南側にあるロングウオークに。
めちゃめちゃ長く続くまっすぐな遊歩道は気持ちよかったあ。